low cost cycling

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ハブ

軽量(けいりょう)ホイールは魅力的(みりょくてき)ですが
段差(だんさ)回避(かいひ)するのが面倒(めんどう)なので
耐久性(たいきゅうせい)のあるR500シリーズを使(つか)っています

ホイールの重量(じゅうりょう)(かる)ければ
若干(じゃっかん)体力(たいりょく)節約(せつやく)でき
その(ぶん)ハイパフォーマンスなライディングができそうです

高価(こうか)軽量(けいりょう)ホイールは()えません

()()(なお)して(おも)いつきました

(よう)するに回転部分(かいてんぶぶん)がよく(まわ)れば
かなり効果的(こうかてき)ではないか?

()っておいたデュラグリスがあったので
ハブに(はい)っていると(おも)われるグリスを()()えることにしました

dura_grease
デュラグリス

ハブレンチを(ひと)つだけ()いました

hubwrench_photo
ハブレンチ

13ナットの外側(そとがわ)にあるナットを(まわ)(ため)のハブレンチは()いませんでした
    ( スパナで代用(だいよう)しようという作戦(さくせん)でした )

しかし  そのサイズのスパナがないことに()づき
ペンチやモンキーレンチを()()すことになりました

片側(かたがわ)2つ(ふたつ)あるナットのうち
内側(うちがわ)13ナットはキャップ(じょう)部品(ぶひん)固定(こてい)
外側(そとがわナットは(ゆる)みを防止(ぼうし)する(はたら)きのように()
それぞれ逆方向(ぎゃくほうこう)回転(かいてん)して(ゆる)めたり()めたりするようでした

ハブレンチを使(つか)って()けてみると噂通(うわさどお)り  (ちい)さな鉄球(てっきゅう)(はい)っていました

ハブメンテというと  この鉄球も取り出すことが普通だと思います

しかし

  • はじめてハブメンテをするということ
  • 鉄球(てっきゅう)をなくすと(こま)るということ
  • 完全(かんぜん)なクリーニングはあり()ない

という理屈(りくつ)

(ふる)くなって変色(へんしょく)したグリスをボロ(きれ)などで()()
(あざ)やかなグリーン(いろ)のグリスを()めました

いよいよフロントフォークにセットする段階(だんかい)になって唖然(あぜん)としました

フロントフォークに  はまる部分(ぶぶん) ( フロントフォークひっかけしろ? ) の(なが)さが  左右(さゆう)(ちが)う!

(よう)するにクイックリリースで(はさ)めば  .  .  .  大丈夫じゃないか?
いいえ  さすがにマズイと(おも)いました

やり(なお)して  フロントフォークひっかけしろ? ( またの()車軸(しゃじく)? ) が  左右均等(さゆうきんとう)にでるようにしました

クイックリリースを()めてこれで大丈夫(だいじょうぶ)!と
自転車逆(じてんしゃさか)さまの(じゅつ)でひっくり(かえ)した自転車(じてんしゃ)のフロントフォークに
ホイールを()せ  クイックリリースを()めました

(なめ)らかな回転(かいてん)を  こころゆくまで(なが)めよう  .  .  .

唖然(あぜん)! ( 2回目(にかいめ) )

ホイールが(まわ)らないではありませんか!

もう一度(いちど)  加減(かげん)しながらやり(なお)しました

今度(こんど)はカクカクとした(まわ)(かた)でした

ネット情報(じょうほう)では  これは失敗(しっぱい)ではないということを()ていましたが
ハブメンテの成果(せいか)としては
「いつになったらホイールの回転(かいてん)がとまるのだろうか?」
という風景(ふうけい)()たかったもので
やり(なお)

ほぼ目的(もくてき)達成(たっせい)して満足(まんぞく)しました

ただ  ネジ(るい)(ゆる)いと危険(きけん)ではないかということを薄々(うすうす)(かん)じていました

一服(いっぷく)

フロントフォークひっかけしろ(?)でフロントフォークに()
クイックリリースでロックしているので
ウィーリー走行(そうこう)やジャンプをしなければ
ホイールが脱落(だつらく)することはなさそう
という推測(すいそく)  .  .  .
フロントフォークにはホイール()()防止(ぼうし)(よう)(おも)われる(ちい)さな突起(とっき)があって
13ナットと  その外側(そとがわ)のナットが  余程緩(よほどゆる)まない(かぎ)
大丈夫(だいじょうぶ)そうな予感(よかん)

グリスが干上(ひあ)がっても一応(いちおう)ホイールは回転(かいてん)していたという記事(きじ)もあって
( もちろん自分(じぶん)のバイクのDIYメンテナンスなので自己責任(じこせきにん)ですが )
グリス()れによるフロントホイールロックの(おそ)れよりも
フロントホイールが(めずら)しい ( イレギュラーな ) 回転(かいてん)(はじ)
フロントホイールだけが(さき)(すす)経過(けいか)辿(たど)るという心配(しんぱい)がありました

()()ぎでは(はし)らない  (ゆる)すぎでは大変(たいへん)

どうしたら()いのだろうか  .  .  .

サイクリングロード往復(おうふく)コース60kmを超低速走行(ちょうていそくそうこう)から(はじ)めて
無事(ぶじ)()ませました

距離的(きょりてき)には大丈夫(だいじょうぶ)ということが判明(はんめい) !

速度的(そくどてき)には大丈夫(だいじょうぶ)なのだろうか?という疑問(ぎもん)

後日(ごじつ)  山岳地帯(さんがくちたい)(ひと)(とお)っていない(くだ)(ざか)
サイクルコンピュータの数字(すうじ)()ながら
うっかり40(さい)()ぎていることに(あらた)めて()づきました

ホイールを高速回転(こうそくかいてん)させても大惨事(だいさんじ)にならなかったので
様子(ようす)()ることにし  これ以上(いじょう)  いけない箇所(かしょ)(さが)すことは
いけない(こと)だ  ということになりました