low cost cycling

パソコン

工賃 0円

コストパフォーマンス重視(じゅうし)
クラリス  バイクに()っています

ブレーキ

ブレーキシューが()ってきました

(やく)6000Km(はし)ったところです

(つよ)(にぎれば」()()まる
という感想(かんそう)です

R500シリーズのホイールと
()()わせて
使(つか)っています

フロント ブレーキ

リア ブレーキ

ブレーキシューの(みぞ)横切る線(よこぎるせん)
シューに(はさ)()まれた(すな)
放置(ほうち)したりしたことが
原因(げんいん)だと(おも)います

ブレーキシューの()りが
(はや)まりそうですが
(こわ)れたことはなく
(もっぱ)らホイールが(きず)つくだけでしたが
それほど()になる(きず)にはなっていません

いつも綺麗(きれい)にしていたいものですが
サイクリング(ちゅう)全編(ぜんぺん) 屋外(おくがい)(はし)るので
全く(まったく)キレイは あり()ないわけで
丈夫(じょうぶ)なホイールということもあり
こういう(ふう)になりました

泥汚(どろよご)れがひどい場合(ばあい)
ブレーキ本体(ほんたい)
()(はず)すことがありますが
クリーニングした(あと)
(ふたた)び  ()()けるには
ブレーキシューが
ホイールのリムを
(はさ)むようなかたちになるよう
アームを(/rp>)()けた状態(じょうたい)
ワイヤーをとめました

微調整用(びちょうせいようのネジは あまり(さわ)りません

左右(さゆう)それぞれの
リムとシューとの間隔(かんかく)(ちが)うと
問題(もんだい)ですが
完全(かんぜん)5分(ごぶ)5分(ごぶ)
実現不可能(じつげんふかのう)だと(おも)うので
ブレーキをかけて()まれて
「すり()ったら交換(こうかん)すればいい」
という(かんが)えです

ブレーキの着脱時(ちゃくだつじ)
携帯工具(けいたいこうぐ)
シートポスト・リアタイヤ が干渉(かんしょう)
やりにくかったので
単体(たんたい)のアーレンキーを購入(こうにゅう)しました

使用(しよう)するアーレンキーの種類(しゅるい)
(かぎ)られるので
チェーン()
ドライバー
アーレンキー ( 六角棒(ろっかくぼう)スパナ ) 数本が
” 束ねられている ” 携帯工具(けいたいこうぐ)ではなく
必要(ひつよう)なアーレンキーだけを
単品(たんぴん)用意(ようい)しました

軽量化(けいりょうか)観点(かんてん)からしても
理想的)りそうてき)かもしれません

クランクセット

クランクセットのメンテナンスは
ネジの()()めだけしています

クラリス バイク は通販(つうはん)部品(ぶひん)()って
フロントフォークのカット以外(いがい)
全部自分(ぜんぶじぶん)()みましたが
(つぎ)のような(わけ)
ネジの()()めしかできなくなりました

経緯(いきさつ)

クラリスコンポのクランクは
105(いちまるご)のそれとは(ちが)
クランク脱落防止(だつらくぼうし)ツメはなく
ネジで()()むだけでした

自分(じぶん)()()けたので
ときどき()()めしますが
クランクがはずれてズッコケたことは
ありません

クランクとBB(じく)との()()構造(こうぞう)
105(いちまるご)のそれとは(ちが)いました

グリスを()ってから
BBを()()けるべきか(まよ)いました

グリス

回転機構(かいてんきこう)はBB自体(じたい)にあって
フレームとBBが(せっ)する部分(ぶぶん)
(すべ)らない(ほう)がいいのではないか?

4年程度乗る(よねんていどのる)という計画(けいかく)から(かんが)えて
グリスをつけないで
BBをフレームに()()ける
という選択(せんたく)をしました

フレームにBBを(()
BBにクランクをとりつけました

同様(どうよう)にグリスを(らなかったと(おも)います

クランク ( left )

クランクがBBにはまる部分(ぶぶん)
CRC556をスプレーしたりして
悪戦苦闘(あくせんくとう)しましたが
なぜかクランクは()けなくなりました

BBを()(はず)しての
フレームクリーニングは
DIYメンテでは(むずか)しいことになりました

グリス

フレーム - BB
そして
BB - クランク
()()けは  それぞれ
グリスを(ってからにすることが
(ただ)しいものか(いな)()からなかったので
サイクリング(ちゅう)分解(ぶんかい)しない選択(せんたく)
をしましたが
(あと)になって(かんが)えれば
(すべ)らないことが
フレーム・BB・クランクの
負担(ふたん)になりはしないだろうか
という一抹(いちまつ)不安(ふあん)があります

これまでのところ
木っ端微塵(こっぱみじん)になっておりません

タップ

BBはフレームに(()けますが
通販(つうはん)購入(こうにゅう)した
(わたくし)自転車(じてんしゃ)フレームは
あらかじめ  BBが()()けできるよう
加工済(かこうずみ)だったようです

タップ加工済(かこうずみ)
という表現(ひょうげん)になると(おも)います

工具

BB()()けに使(つか)った工具(こうぐ)です

105(いちまるご)使(つか)っている工具(こうぐ)
使(つか)えませんでした

105(いちまるご)コンポのときは
(した)写真(しゃしん)(うつ)った工具(こうぐ)使(つか)って
BBを)あつか)ったと(おも)います

スプロケット

クラリス  スプロケット

スプロケットが(よご)れていると
チェーン・チェーンリングも(よご)れますので
ズボンが(よご)れないよう(すそ)バンドが必要(ひつよう)でした

イージーに(あし)(うご)かしやすいフラットペダルでは
顕著(けんちょ)でした

リアディレーラー保護(ほご)

ホイールからスプロケット ( 通称?スプロケ ) を
))(はず)すには
ロックリング(まわ)し  回転防止器具(かいてんぼうしきぐ)  モンキーレンチ
必要(ひつよう)でした

ロックリング回し

回転防止器具

モンキーレンチ

リアディレーラーの2つの歯車(はぐるま)()りなすライン
が  ()がってしまわないよう  自転車(じてんしゃ)(さか)さまにし
(たお)さないよう注意(ちゅうい)しながら作業(さぎょう)しました

居室内(きょしつない)でなかったので
(ゆか)(よご)れ・破損(はそん)心配(しんぱい)はありませんでしたが
ハンドル・サイクルコンピューター・シート(など)
(よご)れ・破損(はそん)注意(ちゅうい)必要(ひつよう)でした

(さら)(こま)かく

105

 

クラリス

チェーン

金属製(きんぞくせい)のチェーンが伸びるなんて  .  .  .

100ほどの(かず)がある
リンク部分(ぶぶん)それぞれの摩耗(まもう)
プレート自体(じたい)幾分(いくぶん)かの()びを想像(そうぞう)して
まあ  そうかな  と(おも)います

105コンポのバイクは
7000キロを()えた(ころ)
ようやくチェーンを交換(こうかん)しました

クラリスコンポのバイクは
5000キロを()えた現在(げんざい)
交換(こうかん)していません

クリーニング

” ディグリーザーを
チェーンに噴射(ふんしゃ)してボロ(ぬの)()()る ”
()(かえ)しです

無駄(むだ)噴射(ふんしゃ)すると
チェーンステーや地面(じめん) ( 床面(ゆかめん) ) を
(よご)すおそれがありますので
さらに
ボロ(きれ)などを用意(ようい)しての作業(さぎょう)でした

使(つか)ったことはありませんが
セットしてペダルを(まわ)すと
クリーニングされる
というグッズがあります

クリーニングの様子(ようす)
()たことがあります

ボロ(きれ)()()るよりも
短時間(たんじかん)でクリーニングが終了(しゅうりょう)しました

チェーンだけ

(よご)れがひどいときは  面倒(めんどう)なので
チェーンを()(はず)してから
クリーニングしました

(した)写真(しゃしん)
クリーニング()  しばらく(はし)った(あと)
()ったものです

アンプルピンを打ったところ

チェーン()(はず)しを2回(にかい)したので
アンプルピンは2箇所(にかしょ)()ってありますが
インナープレートとアウタープレートの
位置関係(いちかんけい)からいって
間違(まちが)ったリンク部分(ぶぶん)
()(はな)しと(つな)ぎとめをしている
(おも)いますので
” どこでチェーンを()るか ” については
説明書(せつめいしょ)などを参考(さんこう)にしてください

クリーニングしたあと
チェーンを(つな)ぐには
チェーン()りを使(つか)って
アンプルピンをリンク(あな)
()()れて
(つな)ぎました

( リアディレーラーのガイド歯車(はぐるま)(あた)りに
チェーンを(とお)すときは
要注意(ようちゅうい)でした )

アンプルピンを
()()れる ( ()()む ) ときは
アンプルピンでチェーンを
一応(いちおう)  繋いだ状態(じょうたい)にして
チェーン()りにセットし
()()(ぼう)()して
アンプルピンを()()みました

アンプルピンを()()むと
ガイド部分(ぶぶん) ( アンプル部分(ぶぶん)? ) が
(あま)りましたので
ペンチで()りました

ペンチ

()()()

()()んだアンプルピンのガイド部分(ぶぶん)
アウタープレートから
(いく)らか  はみ()すことがありました

はみ()したアンプルピンは
シフトしているスプロケ歯車(はぐるま)(となり)
スプロケ歯車(はぐるま)に  (さわ)っているように
()えることがありました

アンプルピンの()()()ぎだ
(おも)いましたが
一度(ひとたび)()ったアンプルピンを
(ぎゃく)から()して(もど)すと
おそらくマズイので
毎度(まいど)まいど
そのまま()っていましたが
結局(けっきょく)  問題(もんだい)ありませんでした

参考写真
アルテグラチェーン
抜き取ったピン
アンプルピン
アンプルピン余り部分
(10 speed 用)

105 バイク ( 10 speed ) 用と
クラリス バイク ( 8 speed ) 用は
(こと)なるものでしたが
チェーン()りは(おな)(もの)使用(しよう)しています

位置関係(いちかんけい)

チェーンを2回以上(にかいいじょう)着脱(ちゃくだつ)するときは
前回(ぜんかい)までに  アンプルピンを挿入(そうにゅう)した
リンク部分)ぶぶん)ではないリンク部分(ぶぶん)
()(はな)すようにしています

インナープレートが(ひだり)
アウタープレートが(みぎ)
位置関係(いちかんけい)になるリンク部分(ぶぶん)のピンで
作業(さぎょう)するように
説明書(せつめいしょ)()かれていたような
()がします

クランクを(まわ)すと
インナープレートは(みぎ)
アウタープレートは(ひだり)
になりますので
最初(さいしょ)は  冗談(じょうだん)か?!
(おも)いましたが
1周(いっしゅう)するチェーンの
下側(したがわ)だったか?上側(うわかわ)だったか?
どちらか一方(いっぽう)での位置関係(いちかんけい)
図示(ずし)されていたので
冗談(じょうだん)ではありませんでした

シマノ製品購入時製品付属
取り扱い説明書から引用

あ  下側(したがわ)でしたね

チェーン切り

携帯工具

携帯工具付属(けいたいこうぐふぞく)のチェーン()りです

()()(ぼう)はネジ(しき)
ピンを()()すように(すす)みますが
(まわ)すのは
写真(しゃしん)携帯工具(けいたいこうぐ)  右側(みぎがわ) ( チェーンを
 セットする(ほう) ) ではなく
左側(ひだりがわ) ( アーレンキーが
 (たば)になっている(ほう) ) でした

毎度(まいど)まいど携帯工具(けいたいこうぐ)のチェーン()りで
作業(さぎょう)しています

チェーン()りの精度(せいど)(たか)い方が
作業(さぎょう)(らく)かもしれません
( 回転(かいてん)する()()(ぼう)中心点(ちゅうしんてん)
 若干(じゃっかん)(えん)(えが)くと
もしかしたら
"ちゃんとピンを()せないのではないか"
"プレート穴を変形(へんけい)させるのではないか"
という心配(しんぱい)があり()るという意味(いみ)です )

(さが)したことがありませんが
単体(たんたい)
( アーレンキー(とう)(たば)ねられていない )
チェーン()りが
市販(しはん)されているのかもしれません

車両本体価格(しゃりょうほんたいかかく) ( 工具代別(こうぐだいべつ) ) 6万円台(まんえんだい)
()めた実用(じつよう)バイクということと
コンクリートの(うえ)作業(さぎょう)
をしているということで
あまり()にしていませんが
フレームとか床面(ゆかめん)などを
(きず)つけないように
注意(ちゅうい)必要(ひつよう)だったと(おも)います

コラボレーション

チェーンの()びとスプロケの摩耗(まもう)

かつて()っていた105  バイクで
ペダルを(つよ)()んだとき
スプロケ(あた)りで異音(いおん)がしたことがありました

ずっとスプロケを()ながら(はし)りませんので
(くわ)しいしいことは()かりませんが
おそらく  ()()ったスプロケ歯車(はぐるま)()
チェーンの(うご)きに()()わなくなり
チェーンが(すべ)ったということだと(かんが)えました

チェーンの()びを放置(ほうち)すると
いずれスプロケを交換(こうかん)する羽目(はめ)になるという情報(じょうほう)
本当(ほんとう)だと(おも)いました

チェーンとスプロケのどっちが(かた)いのかを
()らないばかりでなく
チェーンは1本(いっぽん)ですが
スプロケは8枚(はちまい)とか10枚(じゅうまい)とかの枚数(まいすう)があり
スプロケは負担(ふたん)分散(ぶんさん)するという予測(よそく)もありました

しかし1本(いっぽん)しかないチェーンが()れると
サイクリングになりませんが
スプロケ1枚(いちまい)(すべ)っても
比較的(ひかくてき)摩耗(まもう)していない(だん)(えら)べば
サイクリング継続(けいぞく)可能(かのう)なので
どちらかというとチェーンの(ほう)(かた)(つく)られている
という予測(よそく)をすべきだった  .  .  .

7000kmも(はし)っていることもあり
スプロケットだけでなくチェーンも交換(こうかん)することに
()めました

アップグレード

当時(とうじ)  11(そく)スプロケは()いたことがなく
アルテグラの10(そく)チェーンは
105スプロケと互換性(ごかんせい)があるという情報)じょうほう)()たので
チェーンだけでもアルテグラ グレードにアップグレードすることにしました

 .  .  .ということは

チェーンが()びて
スプロケット歯車(はぐるま)()摩耗)まもう)するということで行くと
チェーンリング ( フロント(がわ) ) は摩耗(まもう)しないのかい?
という疑問(ぎもん)()()がりました

チェーンリング歯車(はぐるま)()摩耗(まもう)しているようでしたが
摩耗(まもう)理由(りゆう)としての交換(こうかん)はしませんでした

パワー

FSAのクランクセットを使(つか)っていましたが
()(じゃく)定規(じょうぎ)使(つか)って(はか)ったところ
クランクの(なが)さは170mmでした

身長(しんちょう)は170cm以上)いじょう)ですが
170mmクランクで問題(もんだい)なく(はし)ってきました

”てこの原理(げんり) ” からすると
クランクがもう(すこ)(なが)ければ
よりパワフルに
リアホイールを(まわ)すことが出来(でき)るのではないか?

(はや)くなれるのではないか?

体重(たいじゅう)をペダルにかけるダンシングでは
(らく)坂道(さかみち)を登ることができるのではないか?
ヒルクライムレースに()るほどではないけれど
山道(やまみち)サイクリングが(たの)しくなるかもしれない

そういう(わけ)(なが)めのクランクに変更(へんこう)することにしました

クランクは
チェーンリングとセットの(もの)しか()たことはなく
クランクセットを交換(こうかんしました

(なめ)らかな回転(かいてん)

もしもBBの回転(かいてん)(しぶ)くなっているならば
クランク(なが)変更(へんこう)のメリットが
減殺(げんさい)されることになりはしないだろうか?

コンポは  セットで購入(こうにゅう)しないと
互換性(ごかんせい)問題(もんだい(しょう)じることがありますが
( 使(つか)えない))))わせが  あり()る )

このさいだから  BBも交換(こうかん)しよう

そういう(はこ)びになりました

顛末(てんまつ)

チェーンの()びを(はじ)まりに
チェーン・スプロケ・クランクセット・BBを交換(こうかん)する
という連鎖)れんさ)となりました

タイヤ・チューブ

ローテーション

リヤタイヤのほうが  摩耗(まもう)(はや)いです

3000km や 4000km を目安(めやす(
タイヤをローテーションするよう
心掛(こころが)けています
( フロントタイヤ ⇒ リアタイヤ
 リアタイヤ ⇒ フロントタイヤ )

空気入れ

空気(くうき)充填(じゅうてん)するには
スタンド(がた)または携帯(けいたい)(がた)空気(くうき)()れを
使(つか)いました

携帯(けいたい)空気入(くうきい)れには
手動式(しゅどうしき)とガスボンベ(しき)がありますが
はじめてパンクした(ころ)使(つか)っていた
携帯(けいたい)空気入(くうきい)れは手動式(しゅどうしき)でした

ホイールを ( (きず)がつかないよう注意(ちゅうい)して )
(かべ)などに()てかけて
ポンプを(ちから)いっぱい操作(そうさ)してやっと
空気(くうき)(はい)るという(もの)でした

ガスボンベ(しき)にしました

しかし  ガスボンベ(しき)
用意(ようい)したボンベの本数(ほんすう)使(つか)()ると
空気入(くうきい)れになりません

( サイクリング(ちゅう)に  ガスボンベを
 使(つか)いきったことがありました )

ガスボンベは  チューブ1本(いっぽん)値段(ねだん)
比較(ひかく)すると高価(こうか)なものだと(おも)いました

手動式(しゅどうしき)
とても(ちから)必要(ちから)なものと
それほどではないもの
がある印象(いんしょう)でした

空気出口(くうきでぐち)が  ポンプ本体(ほんたい)から
ホースで()ばせるものを使(つか)っています

携帯空気入れ

比較的軽(ひかくてきかる)(ちから)空気(くうき)()れています

いつか(ふたた)び  ガスボンベ(しき)
クールな表情(ひょうじょう)空気(くうき)()れたい
という気持(きも)ちはありますが
いまのところ  手押(てお)(しき)  で満足(まんぞく)しています

インプレッション

特徴(とくちょう)()げてみました

交換時期(こうかんじき)のお()らせ

ブリジストンR2?という製品(せいひん)だったと
(おも)います

そのタイヤは摩耗(まもう)してくると
色違(いろちが)いのゴムが出現(しゅつげん)
交換(こうかん)時期(じき)になっていることが
わかるものでした

デザイン

ヴィットーリアのタイヤは
my favorite ( お気に入り )です

パターンの)うつく)しさってあると(おも)います

また しっかりしたタイヤでもあります
( 空気(くうき)()けていたにもかかわらず
タイヤがかたちを(たも)
空気(くうき)()けていることに()づかなかった )

ソフト

タイヤが路面(ろめん)接地(せっち)する(めん)(やわ)らかさ
というものがあると(おも)います

サーファスのタイヤは
(やわ)らかかった記憶(きおく)です

サイクリングを()ましてから
タイヤを()ると
小石(こいし)()()いていたほどでした
しかし  そのことで
パンクしたことはありませんでした

レアケース

パンク対応(たいおう)は  結構(けっこう)(たの)しいものですが
パンクを一度(いちど)経験(けいけん)しないライダーは
(すく)なくないようです

()()らし()ぎや
路上(ろじょう)落下物(落下物)段差(だんさ)などの問題(もんだい)がない(かぎ)
タイヤ損傷(そんしょう)はないものだと(かんが)えています

複数(ふくすう)のブランドのタイヤで
幾度(いくたび)経験(けいけん)しました

タイヤ損傷(そんしょう)によるパンクは
チューブを交換(こうかん)しても
サイクリング継続(けいぞく)(むずか)しいか (また)不可能(ふかのう)
になりました

パンク防止(ぼうし)ライナー装着時(そうちゃくじ)
体重(たいじゅう)()せてみての目測(もくそく)3気圧程度(さんきあつていど)
空気(くうき()れて
なんとか走行(そうこう)できたことがありました

(おも)体重(たいじゅう)に・(おも)いリュックで
(ふか)いバンクをかけて()がったら
タイヤが()れたことがありましたので
タイヤ損傷(そんしょう)原因(げんいん)として
使)つか)(かた)もあると反省(はんせい)しております

ハブ

軽量(けいりょう)ホイールは魅力的(みりょくてき)ですが
段差(だんさ)回避(かいひ)するのが面倒(めんどう)なので
耐久性(たいきゅうせい)のあるR500シリーズを使(つか)っています

ホイールの重量(じゅうりょう)(かる)ければ
若干(じゃっかん)体力(たいりょく)節約(せつやく)でき
その(ぶん)ハイパフォーマンスなライディング
が  できそうです

高価(こうか)軽量(けいりょう)ホイールは()えません

()()(なお)して(おも)いつきました

(よう)するに回転部分(かいてんぶぶん)がよく(まわ)れば
かなり効果的(こうかてき)ではないか?

()っておいたデュラグリスがあったので
ハブに(はい)っていると(おも)われるグリスを()()えることにしました

デュラグリス

ハブレンチを(ひと)つだけ()いました

ハブレンチ

13ナットの外側(そとがわ)にあるナットを(まわ)(ため)
ハブレンチは()いませんでした
    ( スパナで代用(だいよう)しようという作戦(さくせん)でした )

しかし  そのサイズのスパナがないことに()づき
ペンチやモンキーレンチを()()すことに
なりました

片側(かたがわ)2つ(ふたつ)あるナットのうち
内側(うちがわ)13ナットはキャップ(じょう)部品(ぶひん)固定(こてい)
外側(そとがわナットは(ゆる)みを防止(ぼうし)する(はたら)きのように()
それぞれ逆方向(ぎゃくほうこう)回転(かいてん)して
(ゆる)めたり()めたりするようでした

ハブレンチを使(つか)って()けてみると
噂通(うわさどお)り  (ちい)さな鉄球(てっきゅう)(はい)っていました

ハブメンテというと
この鉄球も取り出すことが普通だと思います

しかし

  • はじめてハブメンテをするということ
  • 鉄球(てっきゅう)をなくすと(こま)るということ
  • 完全(かんぜん)なクリーニングはあり()ない

という理屈(りくつ)

(ふる)くなって変色(へんしょく)したグリスを
ボロ(きれ)などで()()
(あざ)やかなグリーン(いろ)のグリスを()めました

フロントフォークにセットする段階(だんかい)になって
唖然(あぜん)としました

フロントフォークに  はまる部分(ぶぶん)
( フロントフォークひっかけしろ? ) の(なが)さが
左右(さゆう)(ちが)う!

(よう)するにクイックリリースで(はさ)めば  .  .  .
大丈夫じゃないか?
いいえ  さすがにマズイと(おも)いました

やり(なお)して
フロントフォークひっかけしろ?
( またの()車軸(しゃじく)? ) が
左右均等(さゆうきんとう)にでるようにしました

クイックリリースを()めてこれで大丈夫(だいじょうぶ)!と
自転車逆(じてんしゃさか)さまの(じゅつ)でひっくり(かえ)した自転車(じてんしゃ)
フロントフォークにホイールを()
クイックリリースを()めました

(なめ)らかな回転(かいてん)を  こころゆくまで(なが)めよう  .  .  .

唖然(あぜん)! ( 2回目(にかいめ) )

ホイールが(まわ)らないではありませんか!

もう一度(いちど)  加減(かげん)しながらやり(なお)しました

今度(こんど)はカクカクとした(まわ)(かた)でした

ネット情報(じょうほう)
これは失敗(しっぱい)ではないということを()ていましたが
ハブメンテの成果(せいか)としては
「永遠に回り続ける?ホイールの風景(ふうけい)
()たかったもので
やり(なお)

ほぼ目的(もくてき)達成(たっせい)して満足(まんぞく)しました

ただ  .  .  .
ネジ(るい)(ゆる)いと危険(きけん)ではないかということを
薄々(うすうす)(かん)じていました

一服(いっぷく)

フロントフォークひっかけしろ(?)で
フロントフォークに()せクイックリリースで
ロックしているので
ウィーリー走行(そうこう)やジャンプをしなければ
ホイールが脱落(だつらく)することはなさそう
という推測(すいそく)  .  .  .
フロントフォークには
ホイール()()防止(ぼうし)の為と(おも)われる(ちい)さな突起(とっき)
があって
13ナットと  その外側(そとがわ)のナットが
余程緩(よほどゆる)まない(かぎ)大丈夫(だいじょうぶ)そうな予感(よかん)

グリスが干上(ひあ)がってもホイールは回転(かいてん)していた
という記事(きじ)もあって
( もちろん自分(じぶん)のバイクのDIYメンテナンスなので
自己責任(じこせきにん)ですが )
グリス()れによるフロントホイールロックの(おそ)
よりも
フロントホイールが
(めずら)しい ( イレギュラーな ) 回転(かいてん)(はじ)
フロントホイールだけが(さき)(すす)経過(けいか)辿(たど)
という心配(しんぱい)がありました

()()ぎでは(はし)らない  (ゆる)すぎでは大変(たいへん)

どうしたら()いのだろうか  .  .  .

サイクリングロード往復(おうふく)コース60kmを超低速走行(ちょうていそくそうこう)から(はじ)めて
無事(ぶじ)()ませました

距離的(きょりてき)には大丈夫(だいじょうぶ)ということが判明(はんめい) !

速度的(そくどてき)には大丈夫(だいじょうぶ)なのだろうか?という疑問(ぎもん)

後日(ごじつ)  山岳地帯(さんがくちたい)(ひと)(とお)っていない(くだ)(ざか)
サイクルコンピュータの数字(すうじ)()ながら
うっかり40(さい)()ぎていることに
(あらた)めて()づきました

ホイールを高速回転(こうそくかいてん)させても
大惨事(だいさんじ)にならなかったので様子(ようす)()ることにし
これ以上(いじょう)  いけない箇所(かしょ)(さが)すことは
いけない(こと)だ  ということになりました

ワイヤー

インナー( (ほそ)いワイヤーロープ状部品(じょうぶひん) )と
アウター ( ホース(じょう)部品(ぶひん) ) は
同時(どうじ)交換(こうかん)するものかもしれません

ワイヤーを購入(こうにゅう)すると いつも
インナーとアウターはセットでしたので
どうやら  そのようです

しかし  インナーの(うご)きにもかかわらず
アウターが固定(こてい)されていれば
リンケージは機能(きのう)すると(おも)うので
まだ使(つか)えるアウターを交換(こうかん)するのは
勿体(もったい)なくて  インナーだけの交換(こうかん)
()ませることが(おお)いです

アウターワイヤー

インナーワイヤーが  ()びたり()れたりして
交換(こうかん)するときに  ワイヤーを()うと
アウターはセットで()いてきますので
無駄(むだ)にアウターが累積(るいせき)します

おそらくですが  インナーを交換(こうかん)するときに
アウターを交換(こうかん)すれば
インナーの(うご)きが(しぶ)くなって()(こと)
()めることになるのに(たい)して
アウターが使(つか)える(かぎ)
インナーだけ交換(こうかん)をし(つづ)けると
しなくてもいい苦労(くろう)をし
その労力(ろうりょく)程度(ていど)
リンケージ故障(こしょう)のときまで増加(ぞうか)(つづ)ける
ということだと(おも)います

アウターをカットする工具(こうぐ)
あるらしいです

そのような工具(こうぐ)()っていないので
フレームのガイドに()わせて
アウターをカットするとき
毎回(まいかい)  ペンチで()っています

アウターの(くだ)(つぶ)れますので
復元(ふくげん)したりして手間(てま)がかかります

ブレーキワイヤー

ブレーキワイヤーは
プッツリ()れたら大変(たいへん)ですから
定期的(ていきてき)にメンテナンスしています

シフトワイヤー

シフトワイヤーは()れたことがありました

リアディレーラーのバネの(ちから)
ギヤはアウタートップで固定(こてい)されました

急坂(きゅうさか)がないルートを模索(もさく)しました

取り換え

ほつれ防止(ぼうし)キャップを())はず)
リアディレーラーのネジを(ゆる)めました

アップライト・グリップのゴムを
一部(いちぶ)めくりました

試行錯誤(しこうさくご)して
()れたシフトワイヤーを()()りました

試行錯誤(しこうさくご)してワイヤーを()りました

どこをどうやったかうまく説明(せつめい)できません

シフトワイヤーを()()えると
ディレーラー調整(ちょうせい)必要(ひつよう)になりました

調整

” シフトレバーをどの位置(いち)にして
ワイヤーを()るのか ” という
基本的(きほんてき)(こと)を  ないがしろにしているため
無駄(むだ)労力(ろうりょく)使(つか)っています

ディレーラーの(ふた)つのネジは  それぞれ
インナー(がわ)・アウター(がわ)調整用(ちょうせいよう)ですが
ネジを(まわ)方向(ほうこう)とディレーラーの(うご)きは
感覚的(かんかくてき)には毎回(まいかい)戸惑(とまど)います

試行錯誤(しこうさくご)()(かえ)
バイク後方(こうほう) ⇒ シフト操作(そうさ)とペダリング ⇒ バイク後方(こうほう)
⇒ シフト操作(そうさ)とペダリング ⇒ バイク後方(こうほう) ⇒ シフト操作(そうさ)とペダリング
⇒ バイク後方(こうほう)  .  .  .
()(かえ)しています

一度(いちど)(うまく)くいったら
手順)てじゅん)をメモしておけばいいものを
(うま)くできたところで()しとして
そそくさと後片付(あとかたづ)けをして一服(いっぷく)しています

(わす)れたころワイヤー交換(こうかん)となります

(むつか)しく(かん)じる作業(さぎょう)です

ペダル

ビンディングペダルには  ときどき注油(ちゅうゆ)しています

フラットペダル と ビンディングペダル とを
()()えると
シートを再調整(さいちょうせい)をしたくなることがありました

フラットペダル

通勤(つうきん)通学用(つうがく)(おお)使用(しよう)される自転車(じてんしゃ)のペダル
ですので
(とく)にメンテナンスしていません

ビンディングペダル

spd

SPD ペダル

spd sl

SPD SL ペダル

ステム

ステム

長時間(ちょうじかん)のサイクリングでは
ハンドル位置(いち)
(たか)くしたくなることがあります

ステム下側(したがわ)のスペーサーを
ステム上側(うわかわ)移動(いどう)すると
ハンドル位置(いち)()がりますが
(なが)すぎるフロントフォーク上部(じょうぶ)
()くないので  カットしてあり
ステム上側(うわかわ)には(うす)いスペーサーしかなく
ハンドル位置(いち)()げることは
できませんでした

シート位置(いち)()げれば
相対的(そうたいてき)にハンドル位置(いち)()がりますが
ペダリングが きつくなります

スペーサー

通販(つうはん)で  クロモリ(せい)フロントフォーク  と
ソーガイド を()いました

万力(まんりき)金属用(きんぞくよう)ノコギリを使(つか)って
フロントフォーク上部(じょうぶ)
( ステムを()()ける部分(ぶぶん) ) を
(なが)めにカットしましたが
キャリパーブレーキの
アームの長さが  あわないので
(たか)めのハンドルセッティング計画)けいかく)
中断(ちゅうだん)となりました

ソーガイド

ステムのネジを(ゆる)める作業(さぎょう)ですが
ネジ()めの(さい)  ハンドル中立位置(ちゅうりついち)
できるだけ正確(せいかく)にするように
慎重(しんちょう)(きわ)めました

ナナメで(はし)るのは(むつか)しいですから

フロントフォークの上端部分(じょうたんぶぶん)
キャップのネジと
ステムのネジをしめますが
スペーサーが()(まわ)せる状態(じょうたい)
サイクリングに()かけ
帰宅間際(きたくまぎわ)にガタツキを(かん)じたので
路上(ろじょう)調(しら)べると
ヘッドチューブ  と  フロントフォーク台座(だいざ)
(あいだ)に  隙間(すきま)があることを発見(はっけん)しました

危険(きけん)だったと(おも)います

ステム関連(かんれん)作業(さぎょう)をした(あと)
ヘッドチューブが
フロントフォーク台座(だいざ)()った状態(じょうたい)
スペーサーが
()(まわ)るような状態(じょうたい)になっていないかを
確認(かくにん)するようになりました

シート

滑り止め

カーボン(せい)シートポストを使(つか)ったとき
ずり))防止(ぼうし)(ため)  シートポストに
(すべ)()めを()りました

シートチューブに(かく)れる部分(ぶぶん)
多過(おおす)ぎない分量(ぶんりょう)()けて
シートの(たか)さをセットしました

シートずり落ち防止剤

走行距離(そうこうきょり)()びるにつれて
ハンドルは(ひく)
シートは(たか)めで(うし)ろにセットバック
するようになりました

シートポストを()()方向(ほうこう)()ばすと
ずり()防止剤(ぼうしざい)による(きず)ができていました

カーボンの美観(びかん)(そこ)ないたくない
ということはありますが
シートが機能(きのう)するために
必要(ひつよう)(きず)だと(おも)いました

カーボン(せい)シートポストを使うとき
シート(たか)調整(ちょうせい)
できることならば一発(いっぱつ)()めたい
(おも)いました

トルクメーター

ネジを()()()ぎました!

パキッという(おと)がしました

パッと()では(なに)問題(もんだい)見当(みあ)たりません

しかし  カーボンは強度(きょうど)(つよ)いが
()れるときはあっさり()れるという
心配(しんぱい)(うわさ)がありましたので
()にしていました

用途(ようと)(ちが)いますが
ゴルファーが
カーボン(せい)シャフトのドライバーを
おもいっきりダフる(たび)
シャフトを交換(こうかん)するものだろうか
ということもあり
シートポストはそのままです

結局(けっきょく)自己責任(じこせきにん)なので
いつシートポストが()れても()いように
ずっとダンシングでサイクリング
していました

( 冗談(じょうだん)です )

トルクメーターは必要(ひつよう)だなと(おも)いました

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フレーム

2台目(にだいめ)のバイクは
ドロップハンドル下部分(したぶぶん)(にぎ)って
サイクリングロードを巡航(じゅんこう)したかったので
(おお)()のフレームとし  ステムも(なが)くし SPD ペダル で()()てました

アウタートップが12t
インナーローが30tの
スプロケットを
()つけることができました

サイクリングロードにエントリーすると
往復(おうふく)60キロを()えましたが
ハンドルがプラプラしにくく
窮屈(きゅうくつ)でないライディングフォームで
ゆったり  とばしました

スピードに()ると
()(かぜ)(たす)けられなくても
30km/hで巡航(じゅんこう)できました

登坂(とうはん)嫌気(いやけ)がささず
トップスピードはギヤ()(てき)には問題(もんだい)なく
(だれ)もいないサイクリングロードを
前傾姿勢(ぜんけいしせい)(はし)(つづ)けるには(らく)だったので
満足(まんぞく)しています

しかし
(ただ)しいセッティングがあるということを
(ほん)・インターネットホームページ・
自転車屋(じてんしゃや)さんのお(はなし)
()たり()いたりしたことがあります

個人差(こじんさ)ということがありますので
(こま)かくなればなるほど
(ただ)しいセッティングが
全員(ぜんいん)(たい)して(ただ)しいと()(がた)くなる傾向(けいこう)
だと(おも)いますが
(ただ)しいセッティングは
()いものかもしれません

ハンドル

FSAのハンドルは
下側手前部分(したがわてまえぶぶん)よりも
水平部分(すいへいぶぶん)がナローな印象(いんしょう)でした

数値(すうち)(おな)(もの)でも
使(つか)ってみると(ちが)いがありました

(つぎ)なる野望(やぼう)
タイムトライアル(よう)ハンドルで
時速(じそく)100キロ !
( 冗談(じょうだん)です )

ライト・サイクルコンピュータは
ロードバイクで数少(かずすく)ない電気製品(でんきせいひん)

( ありふれた内容(ないよう)かもしれません )

サイクルコンピュータ

メンテナンスは電池交換です

パソコン・スマートフォンなどに連携(れんけい)する
サイクルコンピュータがあるようです

減量

100キロから80キロ(だい)減量(げんりょう)したことがあり
心拍数(しんぱくすう)()()ぎず(なが)めの距離(きょり)()ると効果的(こうかてき)
という情報(じょうほう)本当(ほんとう)でした

そういう意味(いみ)
心拍数(しんぱくすう)センサーは便利(べんり)なものでした

(はげ)しく()ったり
無理(むり)長距離(ちょうきょり)()って()せようとしましたが
ダイエットとしては逆効果(ぎゃくこうか)なところがありました

ヘッドライト

対向者(たいこうしゃ) ( 対向車(たいこうしゃ) ) に自分(じぶん)存在(そんざい)()らせるもの
だと(おも)います

もともと若干下向(じゃかんしたむ(きにセットすると(おも)いますが
かなり下向(したむ(きにしないと
路面(ろめん)十分(じゅぶん)()らしませんでした

路面(ろめん)()らすようセットすると
20km/hの速度では
路上(ろじょう)安全(あんぜん)確認(かくにん)できる(まえ)
その場所(ばしょ)通過(つうか)しているような()がしました

ヘッドライトを2つ(ふたつ)()()けたり
ヘルメット()()けタイプを(あわ)せて使(つか)ったりする
方法(ほうほう)があるそうですが(ため)したことはありません

テールライト

テールライトは電池式(でんちしき)
サドルバッグを()()けている関係(かんけい)
シートステーに()))けました

(もの)にもよると(おも)いますが
アタッチメントでもって
サドルバッグやシートポストにも
()()けることができるようです

スタンド

スタンドを()()けた時期(じき)がありました

シューズのサイズも関係(かんけい)すると(おも)いますが
スタンドの一部(いちぶ)にシューズのかかと部分(ぶぶん)
干渉(かんしょう)したことがありました

コンビニエンスストアに()()ったとき
便利(べんり)なものでしたが
現在(げんざい)()(はず)してあります

フレームに(きず)がつくという(うわさ)
まあ  そうだと(おも)います

雨天

レインウェアはビンディングペダルでも
サイクリングできるものでした

雨水(あまみず)は  ちゃんと(ふせ)げましたが
フード透明部分(とうめいぶぶん)眼鏡(めがね)水滴(すいてき)がついたため
スピードは()せませんでした

泥除(どろよ)けも用意(ようい)しました

ハンドルをきらない(かが)りは
ボトムチューブが  ある程度(ていど)ガードしてくれますし
それほどスピードを()せないので
(いま)装着(そうちゃく)していませんが
通勤(つうきん)などで(あめ)(なか)(はし)ることが(おお)見込(みこ)みならば
必要(ひつよう)になりそうなので保存(ほぞん)してあります

輪行(りんこう)バッグ

サイクリング(ちゅう)にロードサービスを()ぶことは
(かんが)えていないので
パンク修理(しゅうり)度重(たびかさ)なる失敗(しっぱい)などで
走行不能(そうこうふのう)になる(など)事態(じたい)について
あれこれと(かんが)えました

(くるま)(むか)えに()てもらって(たす)けてもらう
ということができれば  解決(かいけつ)すると(おも)いますが
サイクリングはその都度(つど)  完結(かんけつ)したいものです

  1. チューブ2本持(にほんも)ちから( はじ/rp>まり
  2. チューブを使(つか)()ったあとのパンク
    (そな)えてパンク修理(しゅうり)キット
  3. 手動式(しゅどうしき)携帯(けいたい)空気入(くうきい)れがスカスカ
    になるなどして使(つか)えない事態(じたい)(そな)えて  一般車用(いっぱんしゃよう) ( ママチャリなどの自転車(じてんしゃ)(よう) ) の空気入(くうきい)れでロードバイク・フレンチバルブのチューブに空気(くうき)()れる(ため)
    変換部品(へんかんぶひん)
    ( 十分(じゅうぶん)空気圧(くうきあつ)(のぞ)めませんが  .  .  . )
  4. タイヤ ( ()りたたんだ状態(じょうたい) )
    (すす)みました

(ちゅう)くらいの(おお)きさの(いし)()()
リムが()がったときの(そな)えは?
という疑問(ぎもん)浮上(ふじょう)してまいりました

結局(けっきょく)  公共交通機関(こうきょうこうつうきかん)情報(じょうほう)とお(かね)
ということになりましたので
輪行(りんこう)バッグを購入(こうにゅう)しました

輪行(りんこう)バッグは前輪(ぜんりん)だけ(はず)して使(つか)うタイプと
両輪(りょうりん)(はず)して使(つか)うタイプがあって
できるだけコンパクトに(はこ)びたいので
両輪(りょうりん)(はず)して収納(しゅうのう)するタイプを(えら)びました

後輪(こうりん) ( リアホイール ) を()(はず)すと
リアディレーラーの保護(ほご)必要(ほご)ですが
エンド金具(かなぐ)というものが付属(ふぞく)していました

ディレーラーは(かろ)うじてコンクリート床面(ゆかめん)接触(せっしょく)していません

シート(がわ)からエンド金具(かなぐ)()りました

(そな)えあれば(うれ)いなし」とはいうものの
すべてに(そな)えるとサイクリングになりませんが
「あたりまえ」「心配性(しんぱいしょう)」と一笑(いっしょう)()しても
仲間(なかま)()かけても
どうにもならないことは  あり()るので
ある程度(ていど)(そな)えて()かけています

ロードバイクに(かぎ)らないと(おも)いますが
リアブレーキだけでは  なかなか()まりません

左手(ひだりて)におむすびが(はい)った買物袋(かいものぶくろ)  右手(みぎて)にハンドル
という()むを(ない状態(じょうたい)
ブレーキレバーを(にぎ)り  加減(かげん)間違(まちが)えたため
ジャックナイフ転倒(てんとう)
バイクを()して(かえ)ったことがありました

その(ころ)から
携帯工具(けいたいこうぐ)交換用(こうかんよう)チューブ・パンク修理(しゅうり)キット・
携帯空気入(けいたいくうきい)程度(ていど)用意(ようい)
()かけるようになりました

おむすびは(ころ)がりませんでしたが
ヘッドライトは(とお)く  電池(でんち)中途半端(ちゅうとはんぱ)()()して
(ころ)がっていました

転倒(てんとう)瞬間(しゅんかん)写真(しゃしん)残念(ざんねん)ながら御座(ござ)いません

安全第一(あんぜんだいいち)

Just another side of fun riding !

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ロードバイクを(はじ)めたい(ひと)(ため)

サイクリングウェア
  • ヘルメット
  • サングラス
  • サイクリングジャージ
    ( 長袖(ながそで)半袖(はんそで) )
  • サイクリンググローブ
    ( 指先(ゆびさき)()るタイプ・手袋(てぶくろ)タイプ )
  • レーパン
    ( (たん)パン(がた)(なが)ズボン(がた) )
  • ソックス
  • シューズ

という服装(ふくそう)(おお)()かけます

サングラスは  曇天(どんてん)でも
(かぜ)虫等(むしなど)(ふせ)ぐため必要(ひつよう)だと(おも)いますが
眼鏡(めがね)代用(だいよう)してしまうこともしばしばありました

通勤(つうきん)などで(くら)中走(なかはし)必要(ひつよう)があるならば
レンズの(いろ)が  (うす)め  か  クリアー  でないと
(むづか)しいかもしれません

サドルバッグやトップチューブバッグを使(つか)
リュックを背負(せお)わないほうが(らく)だと(おも)います

カジュアルな服装(ふくそう)()ることも(おお)いですが
ロードバイクのシート ( サドル ) は(かた)めなので
インナータイプのレーパンは()けた(ほう)
無難(ぶなん)でした

サイクリンググローブは
( (もの)にもよるかもしれませんが )
手袋(てぶくろ)タイプでも(つめ)たさはありました

軽食(けいしょく)

(あつ)季節(きせつ)水分(すいぶん)必要(ひつよう)になりますが
ふと()()くと
自販機(じはんき)もコンビニもない区間(くかん)(はし)っている
ということがあります

飲料用(いんりょうよう)ボトル2本(にほん)持ち
( ボトムチューブ・シートチューブに
ボトルホルダーを設置(せっち)
 サドルバッグに
チューブ・タイヤレバーを収納(しゅうのう)する )
というスタイルでよく()かけました

エネルギーの補給(ほきゅう)の為に
羊羹(ようかん)やソイジョイ  カロリーメイトなどを
用意(ようい)すると
クランクを1回(いっかい)(まわ)せなくなるという事態(じたい)防止(ぼうし)
できると(おも)います

ビンディングペダル
使(つか)(やす)

シューズをペダルに固定(こてい)する部品(ぶひん)
クリート  と()ばれていると(おも)いますが
SPD SLは(おお)きめ三角形(さんかくけい)のクリートが()(
ため
)

SPDと(くら)べると(ある)きにくく不都合(ふつごう)
()われることがありますが
ビンディングペダルデビューが
SPD SL だったので
(とく)()にはしなかったものの
()われてみれば  まあ そうかなと(おも)いました

ビンディングペダルを使(つか)いながらウォーキングの便利(べんり)さも実現(じつげん)するならば
spd か spd sl かの選択(せんたく)(かんが)えるよりも
リュックにいれた(くつ)持参(じさん)した(ほう)効果的(こうかてき)でした
( 自動車乗(じどうしゃの)()禁止(きんし)のTOEIC試験会場(しけんかいじょう)
 spd ペダルで()ったことがありました )

効率(こうりつ)

ビンディングペダルは()(あし)使(つか)えるので
クランクが1回転(いっかいてん)する(あいだ)
リアホイールを駆動(くどう)する(ちから)(りょう)
フラットペダルよりも(おお)めになります

spd sl の(ほう)が spd よりも競技向(きょうぎむ)きと
評価(ひょうか)されることがありますが
そうだと(おも)います

spd sl シューズはソール ( 靴底(くつぞこ) ) が
ハードな(もの)しか()たことがありませんが
spd シューズは ソールが
ゴム(せい)のものとハードな(もの)()たことがあります

ペダルフィーリングは
それぞれのライダーのもので
ジャマになるといけませんので
実際(じっさい)(ため)してみてね としか()けません

デビュー

数回着脱(ちゃくだつ)して要領(ようりょう)()かり公道(こうどう)へ!

かなり()れてきた(ころ)  U ターンで転倒(てんとう) !!!

左側(ひだりがわ)ペダルの着脱(ちゃくだつ)をメインにしていますが
右側(みぎがわ)ペダルの着脱(ちゃくだつ)不慣(ふな)れでした

ビンディングペダルは
安全(あんぜん)場所(ばしょ)十分(じゅうぶん)練習(れんしゅう)してからにすることを
(おすす)めします

購入(こうにゅう)

完成車(かんせいしゃ)やフレームを購入(こうにゅう)する場合(ばあい)
購入前(こうにゅうまえ)一度(いちど)  実際(じっさい)にロードバイクにまたがって
(ただ)しいとされるフォームがわかる(ひと)
相談(そうだん)してからにすると理想的(りそうてき)だと(おも)います

最後(さいご)

(さき)のわからない道路(どうろ)をハイスピードで(はし)るなどの
無茶(むちゃ)をしなければ
自転車(じてんしゃ)ですので  (たの)しいものだと(おも)います

ロードバイクの運転(うんてん)()わることは不可能(ふかのう)です

自己責任(じこせきにん)安全(あんぜん)(たの)しんでください」
ということになります

簡単(かんたん)(はじ)めることができるロードバイクですが
(ただ)しい知識(ちしき)()った指導者(しどうしゃ)一緒(いっしょ)
サイクリングに()かけることが安全(あんぜん)観点(かんてん)理想的(りそうてき)だと(おも)います

サイクリスト akirapageslab.com は
そのようなライダーではなく
健康的趣味であるロードバイクを低コストで続けている
一般(いっぱん)ライダー

my bikeだけアマチュアメンテなんサー です
誤解(ごかい)はないと(おも)いますが (ねん)のため(もう)()えておきます