AUG  2019  uploaded

AUG  30 2019  修正

タイヤの冬支度

雪が降りそうな時期になったので、スタッドレスタイヤに取り換えたい。
タイヤ交換の予約をとるために電話をしたら、交換の予約待ちが予想外に多かった。
明日は雪が降っているだろうから、自分で交換することにした。
トランクルームのカーペットをめくりジャッキを取り出した。
ホイールキャップをホイールに傷がつかないようにエイッと外して、
固く締まったネジをジャッキ付属のネジ外し工具でちょっと緩めた。
ジャッキアップした後に、これをすると危ないと思ったから。
ジャッキアップポイントを取り扱い説明書で確認してジャッキをセット!
ジャッキ付属の独特の曲がり方をした棒でクルクル。
タイヤがちょっと浮き上がったところでネジを外した。
重いタイヤを注意して抜き取り
スタッドレスタイヤをネジ穴の位置に注意して取り付けて
ネジを  ある程度 締めた。
ジャッキを下げてからネジを締めた。
取り扱い説明書にはニュートンメーターなる見慣れない単位でネジ締め強さが説明されていた。

実は毎年このようにしている。
しかし、最近、交換するタイヤの対角線上に位置するタイヤに車止めをすべきことに気づいた。
FF車なのでギヤをPレンジにして、サイドブレーキを引いておけば、4輪全部ロックできていると考えていたのだが、
やはり安全に関わることなので反省した。

スタッドレスタイヤを取り付けたら直ぐにガソリンスタンドに行って空気圧の点検をしてもらうことにしている。
自動車販売店や自動車用品店、ガソリンスタンドに行けば、スタッドレスタイヤに交換したとき空気圧点検をしてもらえるのだろうけど、
自宅で交換するので空気圧点検はガソリンスタンドにお願いしている。
せっかく交換したスタッドレスタイヤが空気圧不足だと意味がなくなるのではないかという心配があるからだ。
幹線道路も40km/hくらいでゆっくり運転してゆくことが多い。

タイヤは重いので気を付けて作業しないと湿布薬などのお世話になるので、
誰かにサッと手際良くやってもらえないかなぁと思うのは正直なところ。

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軍手をするのが良いのかもしれないが、つい忘れてしまう。
これは多分いけないのだと思う。
ホイールの形状・デザインによっては、ブレーキ円盤とホイールの隙間は危険で、
というか僕はケガをしたことがあるので、
この作業は、軍手をするほうが正しいのだとは、思うのだが . . .
石鹸で手を洗うと、すすぎ水の色は結構なものなので、
冬で乾燥することだし肌荒れが気になる人はタイヤ交換はお願いしたほうがよいと思う。

僕は雪景色が好きなほうなのだが、今年の冬もタイヤ交換を楽しみにしている。

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