東京湾一周

Aug 2019 uploaded

Aug 29 2019 修正

4シリンダー

街中を走り去る4気筒エンジン車の力強い音を、改めて いいなぁ と思うことがある。
4気筒エンジン特有の個性ってあるね。

はじめる力

ある日、モトクロスバイク大会をテレビで見ていた。
モトクロスバイクは、急な崖を駆け上り、パワーが必要なのに、どうして単発エンジン(1気筒エンジン)なのかなぁ、
と、不思議に思ったことがあった。
今でこそアメリカンタイプのバイクが多く走っていて2気筒の大型エンジンバイクは普通に見かけるけれど、
その当時は、ハイパワー = シリンダー数多い と思っていたからだ。

単気筒400cc も 4気筒400cc( 100cc × 4 )も、400ccのシリンダー容積で混合気を爆発・燃焼してエンジンパワーを導出することから、燃やす燃料は同程度と思うので、
エンジン1個で発生するエネルギーの大きさはそれほど変わらないのではないか?
(もし間違ってたら、乗り物好きの趣味サイトなのでご容赦くださいませ)
エンジン1個で発生するエネルギーの大きさは同じという前提に立つと
なぜモトクロスバイク( オフロードバイクに分類されると思うのだが )に単気筒エンジンが目立ち、 オンロードバイクに4気筒エンジンが目立つのかという疑問だった。

結局、シリンダー数が少ないほうがエンジン馬力よりもエンジントルクが厚く導出される特性になるからということのようだ。
それは、止まっている重量ある車体を動かし始める力ということね。

そういう見方をすると、直4エンジン車は、オールラウンダーと言えるのかもしれない。

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